タイにおける国際フォーラム(EDUCA)の申込期限を延長しました(9/8情報追加)

2016年09月02日

先般お知らせいたしましたとおり、「日本型教育の海外展開事業」の一環として、タイのバンコクで開催される教育エキスポ「EDUCA」に日本パビリオンを設置し、タイにおける国際フォーラムを開催する運びとなりました。タイにおける国際フォーラム(EDUCA)へのお申込締切を9月14日(水)17時に延長いたしましたのでお知らせいたします。
タイにおける国際フォーラム(EDUCA)の概要は以下のとおりです。また、お申込に関する質疑応答をまとめたFAQ(よくある質問集)を追加いたしましたのでご活用ください。皆様の積極的なご参加をお待ちしております!

タイにおける国際フォーラム(EDUCA)概要
1.EDUCAとは
主に教員の能⼒開発をテーマとした教育エキスポで、世界で活躍する教育研究者・有識者によるセミナーや関係企業等によるブースの出展等を実施します。
・日時:2016 年 10 月 12 日(⽔)〜14 日(⾦)
・場所:IMPACT Forum(タイ、バンコク)
・主催:タイ教育省基礎教育局、チュラロンコン⼤学教育学部、Pico Public Company Ltd.
・主な参加者(ターゲット):現地(タイ)の教員、教育⾏政関係者、保護者、関連団体・企業等
・参考 URL(EDUCAホームページ):http://www.educathai.com/

2.昨年度EDUCA実績
・2015年度の出展数:80機関(計132ブース)、うち6機関は日系企業。
・昨年度のプログラム内容を含め、詳細は下記「別紙3_EDUCA2015実績」においてご確認いただけます。

3.昨年度EDUCA来場者
・2015年度の総来場者数: 51,543人
・2015年度来場者の内訳:教員(33,502人)、学科長(6,185人)、校長(3,608人)、副校長(2,577人)、その他(5,671人)
・ブースへの主たる訪問者はタイの教員ですが、EDUCA全体では教員のほかにも、タイ教育省の政策立案者、教育研究者、教員向け研修講師など多様な教育関係者が来場しています。
・2016年度は、10月12日~14日の各日、約3,000名の教員の訪問を見込んでいます。

4.昨年度との違い
International SeminarのテーマがSchool as Learning Communityとなっており、日本パビリオンを設置して日本型教育の各国展開について取り上げることは、今年度初の取組です。出展者のみなさまには、日本型教育を各国でどのように展開しているのか、またタイでどのような展開を予定・実施されているのかをご紹介いただけると、日本パビリオンがより一層盛り上がるかと存じます。

5.今年度のEDUCAプログラム内容
・以下のウェブページにて、今年度のプログラム内容がご確認いただけます。
http://www.educathai.com/en/conference/program/

6.会場の雰囲気
・2014年のEDUCAの様子を以下のウェブページから動画でご覧いただけます。
https://drive.google.com/a/wellesley.edu/file/d/0BxqPfwk24pisT1A2Q0NwbWlBREU/view
・また、EDUCAホームページにおきましても、会場の様子が分かる写真がいくつか掲載されています。
http://www.educathai.com/en/tread-exhibition/

7.申し込みから支払いまでの流れ
・EDUCA募集概要をご確認の上、「別紙1 _EDUCA 申込用紙」に必要事項をご記入の上、事務局に9月14日(水)17時までにご提出ください。
・通訳や、ブースに付けるオプションをご希望の場合は、お申込の際にご希望内容をお知らせください。
・お申込書のご提出後、EDUCAからブースの区画に応じた出展費用や、オプションをご希望された場合のオプション料金について確認のご連絡が入ります。費用の詳細をご確認の上、お申込者から直接EDUCAに申込費用をお支払いいただき、お申込みが完了します。
・お申込み費用の支払期限は9月末になります。
※詳細資料の掲載は終了しました。

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