「世界銀行東京事務所、世界銀行東京防災ハブ共催 第15回防災セミナー 災害に強い学校づくり:学校施設耐震化の大規模な取り組み」ご案内

2016年10月26日

世界銀行防災グローバルファシリティ東京防災ハブより、以下のセミナーの案内がありました。

世界銀行東京事務所、世界銀行東京防災ハブ共催 第15回防災セミナー
災害に強い学校づくり:学校施設耐震化の大規模な取り組み

世界銀行では、「災害に強い学校づくりのためのグローバル・プログラム(GPSS)」を通じ、災害による学校施設への被害を軽減し、教育への負の影響を最小限に抑える取り組みを推進しています。2014年に東京に設立された世界銀行東京防災ハブでは、文部科学省の協力を得て、日本における公立小中学校施設の耐震化に関する日本の政策・財務・工学・政治的取り組みをナレッジ・ノートとして取りまとめました。セミナーでは、このナレッジ・ノートを正式発表するとともに、こうした日本の経験がどのように開発途上国において役立てられるかについてもご紹介致します。

○日時:2016年11月2日 (水) 午後4時30分から6時
○場所:世界銀行東京事務所(東京都千代田区内幸町2-2-2 富国生命ビル10 階)
○スピーカー:
・塚越 保祐 世界銀行グループ 駐日特別代表
・ヴィカ・ボガーツ 世界銀行 社会・都市・農村開発・強靭性グローバルプ ラクティス 防災専門官
・木村 哲治 文部科学省 大臣官房 文教施設企画部 施設企画課 防災推進室 室長補佐
・金田 恵子 世界銀行 防災グローバルファシリティ 東京防災ハブ 防災専門官

○お申し込み:以下のウェブサイトよりお申込みください。参加費は無料です。
http://www.worldbank.org/ja/events/2016/11/02/making-schools-resilient-at-scale

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