事業概要・実施方針

ABOUT

事業概要

「EDU-Portニッポン」とは

近年、海外諸外国から「日本型教育」に高い関心が寄せられています。

高い基礎学力や規律ある生活習慣を
育む初等中等教育

質の高い「理数科教育」「ICT教育」

高等専門学校や専修学校での「産業人材育成」


  • 官民協働のオールジャパンで、
    日本型教育の海外展開を推進

  • EDU-Port ニッポンは、官民協働のオールジャパンで取り組む、日本型教育の海外展開を推進する事業です。
    2016(平成28)年度の開始以来、文部科学省、経済産業省、外務省、国際協力機構(JICA)をはじめ、地方公共団体、教育機関、民間企業、NPOなどが会する「日本型教育の官民協働プラットフォーム」を運営し、事業の方針や戦略を策定するための官民有識者会議の開催、シンポジウム等を通じた関係者間での議論・情報共有、国内外での情報発信に取り組みました。また、日本の教育産業や教育機関等が各自の教育手法・コンテンツを活用しながら各国の教育改革、日本の教育の国際化に資する取組を支援し、これまでに 57 カ国・地域で 145 事業が展開されました。
    引き続き、各事業者の海外展開の取組を推進するとともに、「知・徳・体」の調和のとれた全人教育が今後の教育においても重要となることを踏まえつつ、これを特徴とする日本の教育の魅力を対外発信することに取り組みます。

 

EDU-Port ニッポンの主な活動

官民協働プラットフォームの運営
案件形成が促進される土壌を醸成
展開案件を育成

 

EDU-Port ニッポン3つの柱(理念)

日本の教育の国際化など教育の質的向上
  • カリキュラムの国際通用性の向上
  • 教職員の資質能力向上
  • 学生/生徒/児童/職業人の資質能力向上
  • グローバル人材の育成
  • 留学生・研修生の受入れ など
相互理解の促進と国際社会への貢献
  • 親日層の拡大
  • 各国との関係強化
  • SDGs、ESDへの貢献
日本の経済成長への還元
  • 教育関連企業の海外進出や事業拡大
  • 海外進出日系企業のニーズに即した人材育成への貢献

 

EDU-Port ニッポンの推進にあたって

EDU-Port ニッポンは、”Port-Port”の事業であり、個々の海外展開案件が、相手国を尊重し、水平的で双方向の「学び」の機会となることを大切にしています。また、各海外展開案件やプラットフォームでの協働を通じて、各実施主体が自らの教育活動を問い直し、自己改善や、国内の教育の国際化・質的向上につながっていくことを目指しています。

 

 

実施方針

各年のEDU-Portニッポンの実施方針は、大臣官房国際課長の諮問委員会「日本型教育の海外展開官民協働プラットフォーム・ステアリングコミッティ」により決定されます。

■ ステアリングコミッティ開催実績

第18回【2026年4月30日~5月11日実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第17回【2025年12月12~18日実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第16回【2025年4月16~22日実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第15回 【2024年10月17日 実施】

資料 参考資料 議事要旨
議事要旨

第14回 【2024年4月17日 実施】

資料 参考資料 議事要旨
議事要旨

第13回 【2023年11月30日 実施】

資料 参考資料 議事要旨
議事要旨

第12回【2023年4月20~26日実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第11回 【2022年11月2日 実施】

資料 参考資料 議事要旨

第10回 【2022年4月20日 実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第9回 【2021年10月28日 実施】

資料 参考資料 議事要旨

第8回 【2021年4月13日 実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第7回 【2020年10月7日 実施】

資料 参考資料 議事要旨

第6回 【2020年2月3日 実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第5回 【2019年7月8日 実施】

資料 参考資料 議事要旨

第4回 【2019年2月5日 実施(メール会議)】

資料 参考資料 議事要旨

第3回 【2018年6月4日 実施】

資料 参考資料 議事要旨

第2回 【2017年4月18日 実施】

資料 参考資料 議事要旨

第1回 【2016年8月10日 実施】

資料 参考資料 議事要旨
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