EDU-Portシンポジウム

EDU-Portシンポジウムは、外務省・経産省などの関係省庁、JICA・JETROなどの政府系機関、大学・教育委員会、教育産業をはじめとする国際的な教育協力の実施機関の関係者と「日本型教育」に関心を持つ海外の機関を一堂に会し、今年度の成果及び今後の方向性を共有することを目的としたシンポジウムです。「日本型教育」に寄せられる期待・ニーズや、海外での具体的な展開事例について知り、国内事業者や各国大使館とネットワーキングをする機会でもあります。


■ 第2回EDU-Portシンポジウム

  1. 日時
    平成30年3月9日(金)16:00 ~ 18:00
  2. 場所
    文部科学省 3階講堂
  3. 主催
    文部科学省
  4. 内容
    • 今年度のご報告及び来年度の方向性について(文部科学省)
    • EDU-Portパイロット事業実施報告

      代表機関 事業名
      国立大学法人東京学芸大学 在外教育施設(日本人学校)を拠点とする日本型教師教育の国際展開モデルプロジェクト【タイ】
      国立大学法人広島大学 子どもの主体性を培う『日本型防災教育モデルBOSAI』を用いた安全で安心な学びの環境づくり支援【ネパール】
      株式会社 学研ホールディングス インドにおける日本型職業訓練事業【インド】
      ミズノ株式会社 初等義務教育・ヘキサスロン運動プログラム導入普及促進事業【ベトナム】
      ヤマハ株式会社 初等中等義務教育の音楽教科への器楽教育導入及び定着化事業【ベトナム】
      国立大学法人福井大学 「福井型教育の日本から世界への展開」 アジア・アフリカ・日本の教師教育コラボレーション事業【ASEAN、アフリカ諸国等(特にフィリピン、マラウイ)】
      日本教育工学会EDU-Portプロジェクト カンボジア教員研修センターと日本をつなぐ、日本開発デジタル教材を活用した小学校英語研修と遠隔サポート【カンボジア】
    • 在京大使館員より「日本との教育協力に寄せる期待」の発表等
    • 意見交換
    • レセプションパーティー(18:15 ~ 19:45)於 文部科学省1階食堂
      ※参加費無料、定員に達し次第〆切

- 第2回EDU-Portシンポジウムのご案内 [PDF]

- 今年度のご報告及び来年度の方向性について(文部科学省発表資料)[PDF]
- パイロット事業ポスター集(当日配布資料)[PDF]
- EDU-Port Japan パンフレット(当日配布資料)[PDF]
- EDU-Port Japan パイロット事業パンフレット(当日配布資料)[PDF]

- 第2回EDU-Portシンポジウム開催報告 [PDF]


■ 第1回EDU-Portシンポジウム

  1. 日時
    平成29年2月24日(金)14:30 ~ 17:30
  2. 場所
    文部科学省 3階講堂
  3. 主催
    文部科学省
  4. プログラム概要
    • 開会・開会挨拶
      ステアリングコミッティ座長 槍田松瑩
    • 平成28年度事業の報告
      文部科学省大臣官房国際課長 匂坂克久
    • 公認プロジェクト報告

      代表機関 事業名
      国立大学法人東京学芸大学 在外教育施設(日本人学校)を拠点とする日本型教師教育の国際展開モデルプロジェクト【タイ】
      国立大学法人広島大学 子どもの主体性を培う『日本型防災教育モデルBOSAI』を用いた安全で安心な学びの環境づくり支援【ネパール】
      株式会社 学研ホールディングス インドにおける日本型職業訓練事業【インド】
      ミズノ株式会社 初等義務教育・ヘキサスロン運動プログラム導入普及促進事業【ベトナム】
      ヤマハ株式会社 初等中等義務教育の音楽教科への器楽教育導入及び定着化事業【ベトナム】
    • 応援プロジェクト報告

      代表機関 事業名
      埼玉県教育委員会 埼玉版アクティブ・ラーニング型授業による授業改善のための教員研修支援プロジェクト【フィリピン】
      国立大学法人愛媛大学 ミャンマー国の工科大学への日本方式実験室安全教育の普及【ミャンマー】
      国立大学法人福井大学 「福井型教育の日本から世界への展開」スタートアップ事業【アフリカ】
      学校法人千葉工業大学 モンゴルにおける日本型宇宙教育とIoT / ICT 技術の海外展開・運用人材育成、高専教育連携【モンゴル】
      日本教育工学会 知・徳・体 日本型教育の連携、フィリピン三大学をキーステーションとする教員研修計画【フィリピン】
      HR Japan
      ヒューマン・リソーセス・ジャパン
      タイ人大学生ビジネス人材育成事業 ~日本型ビジネス教育の学びシステムの構築~【タイ】
      株式会社朝日新聞社
      株式会社博報堂
      日本型学習プラットフォーム「みっけ」 のアジア展開【タイ】
      スポーツデータバンク株式会社 日本型部活動の海外輸出【タイ】
      株式会社ベネッセコーポレーション ベトナム人日本語学習者における語彙定着プログラムの開発準備【ベトナム】
    • パネルディスカッション

      ファシリテーター:鈴木寛(文部科学省大臣補佐官、東京大学公共政策大学院教授、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科教授)
      パネル:ステアリングコミッティ委員等

      ※終了後にレセプション・パーティー(先着100名、参加費無料)を開催します。
  5. 定員
    350名

- 平成28年度EDU-Portシンポジウムのご案内[PDF]

- 公認・応援プロジェクト一覧[PDF]


■「日本型教育の海外展開」キックオフシンポジウム

本シンポジウムは、文部科学省のほか、外務省、経済産業省、国際協力機構、日本貿易振興機構などの関係省庁、政府系機関、及び、教育関連の民間企業等から構成される「日本型教育の官民協働プラットフォーム」の立ち上げのキックオフイベントであり、ご関心のある教育機関・企業などから多数のご参加をいただきました。


【シンポジウムプログラム】

「日本型教育の海外展開」キックオフシンポジウムプログラム [PDF]


【発表資料】


■ 開会挨拶

鈴木 寛 <文部科学大臣補佐官>

● 鈴木寛文部科学大臣補佐官より、以下のとおり本事業の趣旨・背景を踏まえた開会の挨拶がありました。

■ 「日本型教育海外展開シンポジウム」講演概要

岡垣 さとみ <外務省国際協力局地球規模課題総括課 上席専門官>

石原 伸一 <独立行政法人国際協力機構 人間開発部次長>

河田 美緒 <経済産業省商務情報政策局サービス政策課海外展開支援室 室長>

北川 浩伸 <独立行政法人日本貿易振興機構 サービス産業部長>

玉置 知己 <アジア開発銀行駐日代表事務所 駐日代表>

■ 取組事例紹介

谷口 功 <独立行政法人国立高等専門学校機構 理事長>

香西 武 <鳴門教育大学 副学長(国際交流担当)>

麻生 健 <学校法人麻生塾 理事長>

礒津 政明 <株式会社ソニー・グローバルエデュケーション 代表取締役社長>

北尾 健一 <株式会社公文教育研究会 取締役副社長 海外教室事業・経営統括管掌>

■ 日本型教育への期待

北村 友人 <東京大学大学院教育研究科 准教授>

■ 官民協働プラットフォームの今後の進め方について

小林 洋介 <文部科学省大臣官房国際課 国際戦略企画室長>

© 文部科学省 日本型教育の海外展開推進事業(EDU-Portニッポン)