EDU-Portニッポン公募事業*の採択プロジェクトを、地域、カテゴリー、フリーワードで検索することが可能です。ご関心のあるプロジェクトを探す際にお役立てください。
*調査研究(令和3年度~)、応援プロジェクト(令和3年度~)、パイロット事業(2016~2020年度)
**EDU-Portでは、公募事業で採択されたプロジェクトを原則採択年度の翌年度までご支援させていただいております。
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アメリカ合衆国および日本の教育研究者が、共同で日本に特徴的な生物資源であるアサガオを用いた教材の開発を行う。またその教材を活用し科学教育を実践する。ポルトガルおよびドミニカ共和国において、科学教育に求められる実験や観察の機会が限定的な学校に所属する児童生徒、さらにはホームスクーリングなど多様な学…
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サンタマリアカトリック大学(ペルー共和国)およびルーマニアアメリカン大学(ルーマニア)で日本に特徴的な食品に関する既存4科目(清酒学Ⅰ、Ⅱ、日本茶学、味とかおり)を継続開講するとともに、新規5科目を開発し開講する。インディアナ大学(米国)ではこれら科目の社会科学専攻学生用版を開発し受講生の拡大に…
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本事業では、コロンビア文化省と連携し、公立小学校30校の児童に対してリコーダーを使った日本型音楽教育のパイロット授業を実施する。授業内では日本型音楽教育の特色である4分野の1つ「器楽」をメインに用いつつ、歌唱・鑑賞・音楽づくりも併せて実施する。共同や探究を多く取り入れ「主体的・対話的で深い学び」…
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日本におけるスポーツの指導方法や高い行動規範は、諸外国から注目を集めてきた。本事業は、学生アスリートと指導者がアルゼンチン国内にある複数の団体に対して技術、指導・練習方法、礼法等を教授・直接指導することにより、日本文化・歴史及び柔道の精神等を浸透させ、日系及び現地社会の発展に寄与する。また、将来…
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ペルーでは、2017年から小学校の体育授業数が週2コマから3コマへと増加し、適切な体育授業を展開できる教員の育成が喫緊の課題となっている。またその中で、日本の学校体育の知見の共有が求められてきている。そこで本事業では本学が中心となりながら、特にレッスン・スタディを活用した体育教員研修システムの構…
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本事業では、ペルーのサンタマリアカトリック大学(UCSM)で開講している清酒と日本茶を主題とした既存2科目(「清酒学」、「日本茶学」)の内容を改良し、継続実施する。また、これまで両科目の一部であった内容を主題とする科目(「味と香り」、「伝統的食品とフードペアリング」)を新規に開発する。あわせて、…
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本事業は、ブラジルにおける全人的な教育の推進をサポートすることを目的とし、ブラジルのリオ・デ・ジャネイロ市及びサンパウロ市の公立小学校合計20校約300名の児童を対象に、リコーダーを使った日本型器楽教育を実践する。また、ブラジル教育省が「全国共通カリキュラム基盤」として掲げる10のコンピテンシー…







