対 カンボジア王国「「日本式教育」をカンボジアに輸出し、発展途上国の教育レベル向上、世界を牽引するリーダーの育成を支援」(アカデミー・グループ)

2016年10月03日

アカデミー・グループ(ACADEMY・GROUP)

企業概要

【業種】
教育、学習支援業

【主な事業】
栃木・東京に65拠点、生徒総数10,000名以上の学習塾・幼稚舎を運営(0歳~大学受験までの一貫教育)
■堯舜幼稚舎・堯舜インターナショナルスクール(幼児英才教育 対象:0歳~6歳、小学1年~3年)
■進学塾QUALIER、トレジャーランドQUALIER(集団授業 対象:小学4年~中学3年)
■進学塾ACADEMY(集団授業・個別指導 対象:小学1年~高校3年)
■個別指導満点の星(個別指導 対象:小学3年~高校3年)
■河合塾マナビス(映像授業 対象:高校1年~3年)


事業目的

カンボジアのインターナショナルスクールにカンボジア初の「日本語による日本式教育」を導入。
カンボジアの教育レベル向上と、日本とカンボジアの架け橋となり両国の発展繁栄を牽引しうる人材、ひいては世界が直面する食料問題、環境問題等を克服し地球全体の利益「地球益」に貢献しうる人材の育成を行います。


事業概要

弊社が運営している0歳~6歳の幼児英才教育機関である堯舜幼稚舎で30年間培ってきた『カワチ式幼児教育法』のカリキュラムをカンボジアに開校するインターナショナルスクールに導入しました。開校は2016年9月28日(水)。
インターナショナルスクールの運営はカンボジア教育省の協力のもと、NGO(非政府組織)として認可を受けているCIESF(シーセフ)が担います。
インターナショナルスクールでは、幼稚園・小学校・中学校の義務教育課程を履修できる一貫教育により、言語や文化など、幼児の段階から日本語で日本の教育課程に沿って各教科を実施、将来的には日本の高校・大学への留学を促し公益資本主義の理念を基礎から学びます。
特に幼少期における教育の重要性に趣を置き、幼稚園の教育カリキュラムには『カワチ式幼児教育法』を導入し、智力・徳力・体力のバランス教育を行います。
今回のカンボジアを皮切りに今後も『カワチ式幼児教育法』をアジア・世界に展開していく予定です。


インターナショナルスクール「CIESF Leaders Academy」の概要

8月3日(水)カンボジアで開催した「入園予定者の保護者説明会」 の様子

  1. 住所:#106 Street 160, Sangkat Teuk Laak Ⅱ, PhnomPenh,Cambodia

  2. 幼稚園・小学校・中学校の一貫教育。高校以上は日本へ留学を予定。2016年度は、幼稚園からスタートし、今後毎年1学年ずつ設立予定

  3. 幼稚園のカリキュラム:『カワチ式幼児教育法』のカリキュラムを取り入れ、日本語・現地語(一部英語)、算数、体育、音楽、しつけを教えることで、「智力」「徳力」「体力」のそろった幼児を育成する

  4. 授業料:無料(制服等は実費)



堯舜幼稚舎『カワチ式幼児教育法』(0歳~6歳)の特徴

堯舜幼稚舎にて『カワチ式幼児教育法』のカリキュラムを行う園児の様子

  1. 堯舜幼稚舎での30年間の教育実績

  2. 智力・徳力・体力・英語力のバランス育成

  3. 年長児(6歳児)の平均IQ140以上の高度カリキュラム

〈目的・年長までの習得カリキュラム例〉

【知力】:大容量の能力をつくり、知的能力を高める
例)かけ算九九・19×19の習得、3つの量・重さ・速さの比較、英単語200個の発音・意味、積み木の隠れた部分がわかる

【徳力】:徳を養い、日本の将来を担う真のリーダーの素養を育てる
例)イスを机にしまう、背筋を伸ばす、靴を揃える、荷物の片付けインターナショナルスクール「CIESF Leaders Academy」がカンボジアに8月8日(月)よりプレオープン。『カワチ式幼児教育法』のカリキュラムを行う園児の様子

【体力】:基礎力を高め、健やかさと高い身体能力のベースを育てる
例)1000m走、跳び箱5段飛び越し、鉄棒逆上がり

【英語力】:英語学習を通し、グローバルな視野と考えを育てる
例)基本的な日常英会話、正しい英語の発音、英語で考える英語脳の育成

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